Farmers

Jul 2016
Photo Gallery

Community Supported Agriculture 〜地域に支えられた農業〜

神戸市で進む地産地消の動き、地域の中で支えられた農業の様子をフォト・ギャラリーで紹介します。

30代で農家に転身した女性。現在は、自分のつくった野菜を街中のレストランやホテルなどに直接卸している。

有機農法で多品種の野菜をつくっている男性。つくった野菜は地産地消で、地元で販売することが多い。

地中海の気候に近い瀬戸内海式気候。そのため神戸の近郊農業は、野菜も果物も比較的何でも育てられる。写真はワインのぶどうを栽培する果樹園。

DIYでつくった野菜の直売スタンド。

神戸の農家は、都市部と非常に近いのが特徴。街の人間の感覚のまま、農家になれる。

「農家に転身したことで日常的に一緒にいるようになった」というご夫婦。

子どもにとっても、親がサラリーマンから農家になったことで、その働く姿が「見える存在」になった。

神戸は牧場も街の中心部から車で30分のところにある。

牧場でつくられているフレッシュチーズ。

農家の人たちが街中に出てきて作物を販売する「ファーマーズ・マーケット」。消費者とダイレクトなコミュニケーションが取りやすい点は神戸の農家が持つメリット。

消費者も、生産者から直接に、美味しくて安心できる野菜を手に入れられるのがありがたい。

ほぼ毎週末、市の公園でファーマーズ・マーケットが行われている。

街に支えられた農業(Community Supported Agriculture)のありよう。

写真=片岡杏子