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Oct 2016
Photo Gallery

たくさんの生き物が生育している豊かな海・須磨

海水浴場のイメージの強い須磨海岸ですが、実はこんなに魚が獲れる!地引網体験をフォトギャラリーでお送りします。

三宮駅から電車で15分の須磨海岸に集合しました。

ほんとに獲れるんかな……。

こんなに!!?

何、このカニ? 食べれるの?

サメ、ゲットー!

「スマスイ」の名でおなじみ、須磨海浜水族園の園長さんがそれぞれの魚の特徴を説明してくれます。

一方で、地元の魚屋さんが目の前で魚をさばき始めました。

できたて、鯛の刺し身。この辺りで獲れる魚の中でも鯛はとりわけうまい。明石鯛は全国でも有名です。

アナゴ、キス。アジなど。

カニはボイルして……

パスタにしました!

カニ味噌はパンにつけて。

子どもたちは魚を獲るのも目の前でさばくのを見るのも、初めての体験です。

魚も、野菜も、地元で採れたものばかり。

イタリアンと和食の料理人が地産地消の昼ごはんを彩ってくれました。

採れたてを、つまみぐい。

子どもだけでなく、大人たちもこんなに魚が身近に獲れる海ということを知りませんでした。

「ごちそうさま」をした後はみんなで海岸を掃除。それから「バイバイ!」

ここが、さっき魚を獲った海。食材が豊かであるって幸せです。

※これらの写真は、神戸市農水産課が行った「EAT LOCAL KOBE」の秋のイベント「須磨海岸で地引網と地産地消のお昼ごはん」の様子から使わせていただきました。

写真提供=EAT LOCAL KOBE